ソニーが透過式メガネ型端末 『SmartEyeglass』を開発

2014年09月20日

ソニーが透過式メガネ型端末 『SmartEyeglass』を開発

ソニー、眼鏡型ウエアラブル端末を開発 “ポストスマホ”筆頭として期待
ソニーが透過式メガネ型端末 『SmartEyeglass』を開発
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19, Sony in collaboration with smartphones, we have developed eyeglass-type wearable terminal that you want to be superimposed on the view information such as the image and the letter "smart eye glass", was started to provide development kits to software development companies. To be commercialized did on enhance the types of applications such as pedestrian navigation. 

In appearance to the extent that was slightly larger sports glasses commercial, terminal body, about 77 grams the weight of the glasses parts. Lens has to have a high transmittance of 85%. Upon application of the terminal, information such as text and graphics are displayed in green on the bottom of the field of vision. And read the information naturally without having to look down, have less stress. 

Still at the stage of prototype, because of the external, and "to advance the resolution of such issues as whether or not possible to reduce the size of be integrated, want to hurry to commercialize" controller section, including the battery (Takekawa Hiroshi Device Solutions Division I have a SIG preparation room General Manager). 

It also started to Efforts towards commercialization, encourage application development by partner companies. I promote and providing development kit. Communications company K-Opticom is working on already developed (Kita-ku, Osaka), in collaboration with the (Mihama-ku, Chiba-shi) ACCESS software development, to several people runners of Osaka marathon to be held on October 26 it asked over the smart eye glasses, to perform a demonstration of the application to be displayed in the terminal information such as messages of support and marathon-related information during the competition has been decided. 

Eyeglass-type terminal of Google seen to be released to the public within the year is "Google Glass", a mechanism that has a small display at the top of the lens of the right eye of the glasses of the ordinary, such as net information is displayed. There are differences between the terminals of the Sony can be seen with both eyes. 

It recorded an operating loss in a slump of mobile business such as smart phones on the 17th, ended March 31, 2015, Sony has just announced a downward revision of the final profit and loss performance to expand the deficit of 230 billion yen. For equipment to be turned on this time, Sony is expected as the largest of the "Posutosumaho" with such a wristwatch-type terminal. 

However, the smartphone that caused this downward revision follows the TV or PC, for Sony has lagged behind error, or China and manufacturers in Korea and look at the market environment of the core business one after another, failure is not allowed now. Is it possible to market in advance of the product with a product competitiveness outperform other companies, it is noted.
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ソニーは19日、スマートフォンと連携し、文字や画像などの情報を視界に重ねて表示する眼鏡型ウエアラブル端末「スマートアイグラス」を開発し、ソフトウエア開発企業向けに開発キットの提供を開始した。歩行者向けナビゲーションなどアプリケーションの種類を充実させた上で市販化する。

 端末本体は、市販のスポーツ用眼鏡をやや大きくした程度の外観で、眼鏡部の重量は約77グラム。レンズは85%と高い透過性を持たせた。端末をかけると、視界の下部に緑色で文字や絵などの情報が表示される。下を見ることなく自然に情報を読み取れ、ストレスが少ない。

 まだ試作品の段階で、バッテリーを含めたコントローラー部は外付けのため、「一体化しても小型化できるかどうかといった課題の解決を進め、商品化を急ぎたい」(武川洋・デバイスソリューション事業本部SIG準備室統括部長)としている。

 商品化に向け、協力会社によるアプリケーション開発を促す取り組みにも着手。開発キットの提供などを進める。すでに開発に取り組んでいる通信会社ケイ・オプティコム(大阪市北区)は、ソフトウエア開発のACCESS(千葉市美浜区)と共同で、10月26日に開催される大阪マラソンのランナー数人にスマートアイグラスをかけてもらい、競技中にマラソン関連情報や応援メッセージなどの情報を端末に表示するアプリケーションの実証実験を行うことが決まっている。

 年内にも一般向けに発売されるとみられるグーグルの眼鏡型端末「グーグルグラス」は、普通の眼鏡の右目のレンズの上部に小型のディスプレーがあり、ネット情報などが表示される仕組み。両目で見ることができるソニーの端末とは違いがある。

 ソニーは17日にスマートフォンなどモバイル事業の不振で営業損失を計上し、2015年3月期は、最終損益が2300億円の赤字に拡大する業績の下方修正を発表したばかり。今回投入する機器について、ソニーは腕時計型端末などとともに「ポストスマホ」の筆頭として期待している。

 ただ、パソコンやテレビに続き今回下方修正の要因となったスマホと、次々と主力事業の市場環境を見誤り、韓国や中国メーカーなどに後れを取ったソニーにとって、今度は失敗が許されない。他社をしのぐ商品力を持った製品を先行して市場投入できるか、注目される。
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ソニーが透過式メガネ型端末 『SmartEyeglass』を開発



【新製品クローズアップ】ソニーが透過式メガネ型端末 『SmartEyeglass』を開発

ソニーは、対応スマートフォン(動作環境:Android 4.1以降。カメラのビデオ機能を使用する場合はAndroid 4.3以降)と連携し、テキスト、シンボル、画像等の情報を視界に重ねて表示する、透過式メガネ型端末 『SmartEyeglass(スマートアイグラス)』を開発した。

『SmartEyeglass』(開発試作品)


重量/ケーブル除くメガネ部:約77g コントローラー部:約44g
ディスプレイ形式/別体コントローラー付き 両眼透過式メガネ型ディスプレイ
スマートフォンとの接続/Bluetooth v3.0、IEEE802.11b/g/n
スマートフォンの対応OS/Android 4.1 以上 (カメラのビデオ機能を使用する場合はAndroid 4.3 以上)
解像度/419(水平)×138(垂直)ピクセル
表示色/緑単色 256階調
ディスプレイ輝度 (最大)/1000 cd/m2
シースルー透過率/85%以上
搭載センサー/加速度センサー、ジャイロスコープ、電子コンパス、照度センサー、マイク
カメラ/静止画: 有効画素数 約300万画素  動画: 640×480ピクセル (VGA、約31万画素)
音声出力/スピーカー(コントローラー部)

【『SmartEyeglass』の主な特徴】

・多彩なセンシング機能によりユーザーの状況に応じた情報を提供
・85%の高い透過性を持った厚さ3.0mmの薄型レンズを搭載
・低消費電力でありながら輝度が高く、視認性に優れる



『SmartEyeglass』は、搭載したCMOSイメージセンサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、電子コンパス、照度センサー、マイクなどの多彩なセンシング機能と、連携したスマートフォンのGPSによる位置情報などを活用して、ユーザーの状況に応じた情報を提供できる端末である。ソニー独自のホログラム光学技術により、視野を遮るハーフミラーを使わず、85%の高い透過性を持った厚さ3.0mmの薄型レンズを採用。また、単色表示のためカラーよりも低消費電力でありながら輝度が高く(最大1000cd/m2)、様々な環境でもテキストが読みやすく、視認性の高い表示が可能となる。

無線接続した『SmartEyeglass』とスマートフォンが相互にセンシングデータなど、様々な情報をやりとりすることにより、スマートフォンのアプリケーション次第で、多彩な活用シーンが期待できる。見ている対象物から視線を外すことなく、ハンズフリーで情報を入手できるため、歩行中にナビゲーション表示を見たり、料理をしている時にレシピを確認したり、スタジアムでスポーツ観戦する時に選手を見ながら関連情報を閲覧するなど、より便利で楽しい生活をサポートしてくれるはずだ。

ソニーでは開発者のユニークな発想に基づく『SmartEyeglass』の活用シーンの拡がりと、アプリケーションの開発促進のため、ソフトウェア開発キット(先行リリース版)の提供を開始。2014年度内(予定)に『SmartEyeglass』を開発者に向けて発売し、アプリケーションの充実を促進するなど、一般ユーザーを対象とする商品化に向けた開発を加速していくとしている。

ソフトウェア開発キットの提供によるアプリケーション開発の例
(アプリケーションは開発中であり、内容が変更になる可能性があります)
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rikezyo00sumaho at 07:27|PermalinkComments(0)