サッカー連携アプリ メモ (ブラジルW杯ベストイレブン)

2014年07月24日

サッカー連携アプリ メモ ( ブラジルW杯ベストイレブン を選ぶ)

サッカー連携アプリ メモ  ( ブラジルW杯ベストイレブン を選ぶ)

比較
//////
ブラジルワールドカップはドイツ優勝で閉幕しました。
FIFAは、
ゴールデンプレーヤー賞(最優秀選手)に「アルゼンチンのメッシ選手」を
ゴールデンブーツ賞(得点王)に「コロンビアのハメス・ロドリゲス選手」を
ゴールデングローブ賞(最優秀ゴールキーパー)に「ドイツのマヌエル・ノイアー選手」を
ベストヤングプレーヤー賞に「フランスのポール・ポグバ選手」を選出しました。

 「コロンビアのハメス・ロドリゲス選手」の伝説のボレーシュート
 ゴール動画CG
01s

データで確認
スケジュールを動かす!

01
「アルゼンチンのメッシ選手」の伝説の後半ロスタイムの決勝シュート
ゴール動画CG

05s


データで確認
スケジュールを動かす!
05



サッカーに詳しい人はご存じでしょうが、別の視点(FIFAが分析システム・・・「カストロール・インデックス」「カストロール ランキング」)では、W杯最高評価の選手は、上にあげた選手ではないのです。

「カストロール・インデックス」とは、簡単にいうと、10点満点で選手を採点されたものです。
つまり、データ・サッカーの一つの指標です。
///// 情報戦で相手に勝つ! /////
少し、詳しく説明すると、
「カストロール・インデックス」とは、

カストロールは
2014 FIFA ワールドカップの
オフィシャルスポンサーです
(中略)
UEFA EURO 2012 のスポンサーを務めた際には、高い技術力、分析力、革新性を生かして、世界のサッカーファンに付加価値の高い、新たなサッカーの楽しみ方を提供しました。大会中のすべての選手のパフォーマンスを客観的に分析・比較して、正確に評価できる独特のシステムや試合開催中にライブでその試合のデータ分析などです。FIFA ワールドカップブラジル大会でもさらに進化したシステムを提供します。

「私たちの分析システムでは、ゴール前でタックルが成功すれば、
サイドのライン際で成功するよりも高いポイントを得る」

たとえば、ピッチのどのエリアでプレーを行ったのかが重要だ。選手はパスが成功するたびにポイントを獲得できるが、パスを出したエリア、受けたエリアによってポイント数が増減する。同じくタックルやインターセプト、シュートブロックも、それぞれのプレーが行われたエリアによってポイント数が違う。

「カストロール ランキング」とよばれることもある。
/////
上位5人を以下にあげます。(2014. 7.14)
/////
FIFAが分析システム ベスト5(2014. 7.14)

1位  MFトニ・クロース(ドイツ)9.79
2位 FWアルイェン・ロッベン(オランダ)9.74
3位 DFステファン・デ・フライ(オランダ)9.7
4位  DFマッツ・フンメルス(ドイツ)9.66 
5位  MFトーマス・ミュラー(ドイツ)9.63
/////
参加32カ国で代表選手は736人の出場選手全員があります。
/////

/////
以下のようなニュース記事が2回(2014年 7月14日, 2014年 6月28日)ありました。
/////
2014年 7月14日(月)
W杯最高評価は独代表クロース…FIFAが分析システムによる評価を発表 

ブラジル・ワールドカップは13日に決勝が行われ、延長戦の末、ドイツ代表がアルゼンチン代表に1-0で勝利した。ドイツ代表が1990年イタリア・ワールドカップ以来、24年ぶりの優勝を果たし、本大会は幕を閉じた。

『FIFA.com』が14日に、今大会における「カストロール・インデックス」に準じた選手ランキングとベストイレブンを発表した。

「カストロール・インデックス」とは、試合中における選手の様々な動きやプレーがデータ化され、10点満点の数値として表示される分析システムで、ブラジル・ワールドカップの公式スポンサー「カストロール」が提供している。

 ランキングトップに輝いたのは、ドイツ代表MFトニ・クロースで9.79。全7試合に出場し84.8パーセントのパス成功率を誇り、決勝トーナメント準決勝ではブラジル代表を相手に、2ゴールを挙げる活躍をみせた。2位には9.74でオランダ代表FWアルイェン・ロッベンが、3位には9.7で同代表DFステファン・デ・フライが続いている。4位と5位にはドイツ代表から、DFマッツ・フンメルスが9.66で、MFトーマス・ミュラーが9.63でランクインした。

 準優勝したアルゼンチン代表は、9.51でDFマルコス・ロホが9位で最上位となっており、続いてFWリオネル・メッシが、9.46で11位に位置している。開催国のブラジルからは、9.57で7位のMFオスカルが最上位。準々決勝のコロンビア戦で負傷したブラジル代表FWネイマールは、9.35で16位となっている。今大会、6得点を挙げて得点王に輝いたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは9.37の15位にランクインした。なお、グループリーグ敗退となった日本代表の最上位はFW本田圭佑で8.14の110位となっている。

 また、「カストロール・インデックス」によるベストイレブンも発表されており、優勝したドイツ代表から最多の5選手が選出されている。
■「カストロール・インデックス」によるベストイレブン
▼GK
マヌエル・ノイアー(ドイツ代表)

▼DF
ステファン・デ・フライ(オランダ代表)
マッツ・フンメルス(ドイツ代表)
チアゴ・シウヴァ(ブラジル代表)
マルコス・ロホ(アルゼンチン代表)

▼MF
トニ・クロース(ドイツ代表)
オスカル(ブラジル代表)
フィリップ・ラーム(ドイツ代表)
ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表)

▼FW
アルイェン・ロッベン(オランダ代表)
トーマス・ミュラー(ドイツ代表)
/////
2014年 6月28日(土)
FIFAが分析システムに準じた選手ランキングを発表…日本人トップは本田の37位

27日、『FIFA.com』が「カストロール・インデックス」に準じた現時点での選手ランキングとベストイレブンを発表した。

「カストロール・インデックス」は、試合中における選手の様々な動きやプレーがデータ化され、10点満点の数値として表示される分析システム。

 全体のトップに輝いたのは、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスで、9.79ポイントと高得点を記録。2位には9.74ポイントでクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチ、3位には9.69ポイントでブラジル代表DFダヴィド・ルイスが続いた。また、ブラジル代表FWネイマールは8位、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは11位にランクインしている。なお、日本人選手で最上位となったのはMF本田圭佑。同選手の8.96ポイントは全体で37番目の数字となっている。

「カストロール・インデックス」トップ11は以下のとおり。

システム:4-4-2
GK
ヴィンセント・エニュアマ(ナイジェリア代表)
DF
ダヴィド・ルイス(ブラジル代表)
ダニエル・ファン・ブイテン(ベルギー代表)
チアゴ・シウヴァ(ブラジル代表)
ママドゥ・サコ(フランス代表)
MF
ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表)
イヴァン・ペリシッチ(クロアチア代表)
シェルダン・シャキリ(スイス代表)
フィリップ・ラーム(ドイツ代表)
FW
カリム・ベンゼマ(フランス代表)
アルイェン・ロッベン(オランダ代表)
/////
詳細は、わかりませんが最終的には、ベスト4の国の選手が上位にくるようです。(ゴールキーパーは、上位になりにくいなど、課題もあるかもしれません。)「ベストイレブン」も気になりますが、今回は、以下の 「11人の選手」のデータを、「最終試合のゲーム」に限って、「ハフィントンポストの特集ページ W杯」データで確認し、現代のサッカーの潮流になりつつある「データ・サッカー」になれていきましょう。
/////
「11人の選手」

FIFAが分析システム ベスト3(2014. 7.14)
1位  MFトニ・クロース(ドイツ)9.79
2位 FWアルイェン・ロッベン(オランダ)9.74
3位 DFステファン・デ・フライ(オランダ)9.7

FIFAが分析システム ベスト3 (2014. 6.28)
1位 MFハメス・ロドリゲス(コロンビア)9.79
2位 MFイヴァン・ペリシッチ(クロアチア)9.74
3位 DFダヴィド・ルイス(ブラジル)9.69

受賞選手
ゴールデンプレーヤー賞(最優秀選手)に「アルゼンチンのメッシ選手」
ゴールデングローブ賞(最優秀ゴールキーパー)に「ドイツのマヌエル・ノイアー選手」
ベストヤングプレーヤー賞に「フランスのポール・ポグバ選手」
(3人のポントを調べてみよう! 10点満点中? W杯 FIFA com ランキングカストロール・インデックス(FIFA公式サイト内) )

開催国
開催国のブラジルからは、9.57で7位のMFオスカルが最上位。
準々決勝のコロンビア戦で負傷した
ブラジル代表FWネイマールは、9.35で16位となっている。
//////
ベストイレブンとは、異なる視点の「11人の選手」をみなさんと「データの使い方」とともに見て行きます。
(同様の図になるか? データをクリックして、確認しましょう。 PC カソールを選手の上にのせます。 タブレット(スマホ) でも タッチして反応をみてください。 「パスの花」の図ができます。選手個人の動き、ポジションごとの能力(パスの成功率、タックル数、ドリブル数、インターセプト、セーブ数、ボールキャッチ数)を確認してください。
//////
「データの使い方」を確認しよう!
(上部の「試合」をクリックすると、全試合のデータをみることができます。)
//////
あなたの選ぶブラジルW杯ベストイレブン 
■GK マヌエル・ノイアー[ドイツ代表/バイエルン・ミュンヘン/28歳]

「ペナルティーエリアを果敢に飛び出していく守備範囲の広さ、ビルドアップにも参加できる足元の技術の高さ、193cm、85kgと大柄でありながら至近距離からのシュートに見せた反応の鋭さ。すべての点で近年稀に見る優秀なゴールキーパーの評価を与えていい。メキシコのギジェルモ・オチョア、コスタリカのケイロール・ナバス、アメリカのティム・ハワードとゴールキーパーのレベルが高かった今大会だが、その中でも抜きん出た存在だった」

■DF チアゴ・シウバ[ブラジル代表/パリ・サンジェルマン/29歳]

「オランダ代表との3位決定戦ではらしくないプレーがあったが、キャプテンとしての統率力と対人能力の高さの両面で、前評判通りの実力をいかんなく発揮した。センターバックを組むダビド・ルイスが激しい気性を収めてプレーできたのも、隣にチアゴ・シウバがいたからこそ。ドイツ代表との準決勝で守備網が破綻をきたし、まさかの7失点を喫した大敗は、ある意味で累積警告による出場停止で不在だったチアゴ・シウバにも責任論が及ぶかもしれない。それだけ存在感を放つ選手だった」

■DF ガリー・メデル[チリ代表/カーディフ・シティ/26歳]

「ワールドクラスなのかと問われれば疑問符がつくかもしれないが、3バックで組む最終ラインにメデルがいたからこそ、前線から積極的にプレスを仕掛けるチリの戦法が可能になった。ときには最終ラインが彼一人の状況になっても幅広いエリアをカバーする運動量、171cm、72kgと小柄ながら空中戦をまったく厭わない闘争心には感動すら覚えた。サイズが小さくてもしっかりと守れることを証明した点で、元スペイン代表のカルレス・プジョルを彷彿とさせる選手だった」

■DF フィリップ・ラーム[ドイツ代表/バイエルン・ミュンヘン/30歳]

「昨シーズンからバイエルンを率いるジョゼップ・グァルディオラ監督にボランチとしての才能を見出され、30歳にしてプレーの幅を広げたラームだが、やはり特筆したいのは決勝トーナメントから回った本来の右サイドバックでのプレーだ。グラウンダーと長いボールを蹴り分けるなど、攻め上がってからのアイデアが非常に豊富で、ドイツのサイド攻撃が一気に厚みを増した。高い技術と無尽蔵のスタミナも含めて、私としてはディフェンダーとしてのラームを推したい」


■MF チャルレス・アランギス[チリ代表/インテルナシオナル/25歳]

「中盤でボールを奪ってからのさばき方はもちろんのこと、前線の選手を追い越して積極的にフィニッシュに絡んでいく勇気とそれを繰り返せるスタミナで、ボランチとして群を抜く存在感を示した。攻め込んだ結果としてボールを失ったとしても、すぐに帰陣する動きを厭わない。いわゆる攻守の切り替えには特別な技術ではなく、強靭なメンタルが必要なことを証明した。日本のボランチの選手たちに、ぜひとも見習ってほしい選手だと言える」

■MF ハビエル・マスチェラーノ[アルゼンチン代表/バルセロナ/30歳]

「オランダ代表との準決勝の後半終了間際にFWアリエン・ロッベンが抜け出した瞬間には、劇的な決着を思い描いた方も多かったはずだ。必死に足を伸ばしてロッベンのシュートを防いだマスチェラーノの最大の武器は、危機察知能力を高いレベルで搭載している点に尽きる。中盤やゴール前において、危ないと思った場面には必ず彼がいる。一人でも守ってやる、といった気概を含めて、アルゼンチンを準優勝に導いた堅守を支える存在だったと言っていい」

■MF トニ・クロース[ドイツ代表/バイエルン・ミュンヘン/24歳]

「フィニッシュにつながるラストパスではなく、フィニッシュの前の段階で相手ゴール前のシビアなエリアに効果的なパスを供給できる能力を証明した。ゲームを作る上でキックの技術が秀逸で、巻いたボールからロングレンジで伸びるボールなど、多彩なパスをプレッシャーの中で蹴り分けることができる。ブラジル代表との準決勝ではコーナーキックから先制点をアシストした一方で、ゴールも2つ決めた。どこのチームも必要とする中盤の選手だ」

■MF ハメス・ロドリゲス[コロンビア代表/モナコ/22歳]

「今大会で大ブレークを果たしたロドリゲスは、メッシやクリスティアーノ・ロナウド以来、久々に現れた若きスター候補と言っていい。FCポルト時代はパスやアシストで満足していた感があったが、潜在能力として搭載していた高い決定力とそれを可能にするテクニックが、初めて臨んだワールドカップの舞台で花開いた形だ。ウルグアイ代表を相手に決めたボレーは、大会ナンバーワンのスーパーゴールとして語り継がれていくはずだ」

■FW トーマス・ミュラー[ドイツ代表/バイエルン・ミュンヘン/24歳]

「派手さこそないが、旺盛な闘争心と常にゴールを感じさせるポジションを取れる点で非常に頼りになる選手と言える。ミュラーに対するチームの信頼感は、ブラジル代表との準決勝であげた先制点に凝縮されている。コーナーキックを蹴ったクロースの正確無比なボール、ダビド・ルイスのマンマークを遮断させたミロスラフ・クローゼの巧みなブロックを含めた高度なサインプレーは、ミュラーの高い決定力を抜きには成り立たないからだ」

■FW リオネル・メッシ[アルゼンチン代表/バルセロナ/27歳]

「最後の2人には頭を悩ませたが、やはりメッシは外せないという結論に至った。運動量が少ないと批判される今大会だが、そうしたプレーが許される点で逆に価値のある選手だと思う。準決勝でオランダ代表に終始警戒心を抱かせるサッカーをさせたのも、メッシがいたからに他ならない。延長戦やPK戦に突入する前の円陣でメッシがチームメイトに話しかける姿はこれまであまり見られなかったものであり、それだけに無得点で終わった決勝戦は悔しかったはずだ」

■FW アンヘル・ディ・マリア[アルゼンチン代表/レアル・マドリード/26歳]

「ドリブラーとしての本来の姿をあえて封印し、誰よりも走ることでメッシという絶対的なエースを支える影武者に徹してきたディ・マリアはある意味で代役の効かない存在であり、オランダ代表との準決勝では彼の負傷欠場も影響して苦戦を強いられた。スイスとの決勝トーナメント1回戦では、延長後半の終了間際に値千金の決勝ゴールも決めている。ドイツ代表との決勝戦には間に合うとの情報もあったが、プレーできなかったことはディ・マリア本人も無念だったはずだ」
//////
10人いれば、おそらくは10通りの「ベストイレブン」が選出されるだろう。K氏も熟考した末に、フォーメーションにとらわれずにGK以外はDFを3人、MFを4人、FWを3人の内訳で選手を選んだ。
//////
データサッカー (サッカーと数学・算数) スポーツを科学する?!
//////
//////
参考 資料
ブラジルW杯 個人のランキング 等


/////
情報戦で勝つ! 「データ・サッカー」で全国優勝をめざせ! 世界一をめざせ! (サッカー脳をつくる)
/////

/////
選手のデータベース作成ブログ、似顔絵(マンガ風スケッチ)、誕生日のMathへ
/////
(各試合の「ゴールCG」をクリックする。)
(上部の「試合」をクリックすると、全試合のデータをみることができます。)
//////
ドイツが優勝できた背景 (データサッカー)があった!
サッカーW杯優勝のドイツ代表が8年間改善してきた「数字」とは? データフットボールを支える最新テクノロジー

//////
参考
W杯サッカー366( World Soccer)GPS APS W杯

 日本代表 サムライブルー    ブラジルW杯ベストゴールTOP10

 「記録」と「数字」で振り返るブラジル・ワールドカップ

 Google、検索ベストイレブンを発表 - 日本代表からはあの選手が選出される

  ICTで変わる教育 育て!未来のグーグルやMS プログラミング教育で人材育成

W杯ベストゴールはJ・ロドリゲスのボレ-/スペイン紙

その存在感はベッケンバウアー級。ノイアーが示した「リベロGK」の衝撃。

伝説のサポーター サークル VSOP  =サムライブルー・世界を青く= 366 GPS APS

サポーター(企画イベントサークル) サムライブルー・世界366 GPS APS VSOP
////// 
 


rikezyo00sumaho at 07:13|PermalinkComments(0)