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2017年09月26日

iPhone Android で命を守れ!、弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について(平成29年9月25日更新)

iPhone  Android で命を守れ!、弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について(平成29年9月25日更新)

ミサイル落下時の避難施設情報 00
yahoo! 防災速報 アプリ
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弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について(平成29年9月25日更新)


北朝鮮情勢が緊迫しておりますが、弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。 ミサイルが「都道府県の地域」に落下する可能性がある場合は、国が、Jアラート(全国瞬時警報システム)を活用して、市町村の防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。(たとえ、日本に向けてミサイルが発射された場合でも、「都道府県の地域」に影響がない場合は音声は鳴りません。) また、メッセージが流れたら、下記資料を参考に、落ち着いて行動をとってください。 詳しくは、内閣官房国民保護ポータルサイトをご覧ください。


◆Jアラートによる情報伝達の文言変更(9月14日)

 ○Jアラート第1報(ミサイル発射情報・避難の呼びかけ)の文言変更(※変更箇所のみ提示)
(旧)「頑丈な建物や地下に避難して下さい」→(新)「建物の中又は地下に避難して下さい」


 ○上空通過の場合の通過情報の文言変更
(旧)「この地域の上空をミサイルが通過した模様です」→(新)「○○地方から○○へ通過した模様です」
 ※○○地方=最後に通過した地域名(例:関東地方)
 ※○○へ通過=ミサイルが向かった方向(例:太平洋)

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http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/index.html

http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/qa.html

http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/530970_4123321_misc.pdf

http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/jalert.html


http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalertqa.html
http://www.kokuminhogo.go.jp


http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/530970_4123323_misc.pdf

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弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

【情報伝達の概要について】 

Q1
どのような場合にJアラートが使用されるのでしょうか。
A1
全国瞬時警報システム(Jアラート)は、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性又は領土・領海を通過する可能性がある場合に使用します。

逆に、日本の領土・領海に落下する可能性又は領土・領海を通過する可能性がないと判断した場合は、Jアラートは使用しません。
なお、日本の排他的経済水域(EEZ)内にミサイルが落下する可能性がある場合は、Jアラートは使用しませんが、船舶、航空機に対して迅速に警報を発します。

Q2
実際、どのように情報伝達が行われるのでしょうか。
A2
政府からJアラートにより情報伝達があった場合は、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。

詳しくは消防庁のホームページをご確認下さい。
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList2_1.html

【弾道ミサイル落下時の行動(落下又は通過する前)について】 

Q3
「ミサイルが発射された」との情報伝達があった場合は、どうすれば良いのでしょうか。
A3
弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、弾道ミサイル発射の情報を伝達し、避難を呼びかけます。

屋外にいる場合は近くの建物(できれば頑丈な建物)の中又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。

屋内にいる場合は、すぐに避難できるところに頑丈な建物や地下があれば直ちにそちらに避難して下さい。それができなければ、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

なお、ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合には、その時点で改めて、ミサイルが落下する可能性がある旨を伝達し、直ちに避難することを呼びかけます。

Q4
「ミサイルが落下する可能性がある」との情報伝達があった場合は、どうすれば良いのでしょうか。
A4
【屋外にいる場合】
近くの建物(できれば頑丈な建物)の中又は地下に避難してください。
近くに適当な建物等がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守ってください。

【屋内にいる場合】
できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

Q5
どのような建物などに避難すれば良いのでしょうか。
A5
近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下街、地下駅舎などの地下施設に避難してください。

Q6
近くに頑丈な建物又は地下がない場合はどこに避難すれば良いのでしょうか。
A6
近くの建物の中へ避難してください。近くに避難できる建物がない場合には、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

Q7
なぜ建物の中又は地下へ避難するのですか。
A7
ミサイル着弾時の爆風や破片などによる被害を避けるためには建物(できれば頑丈な建物)の中又は地下(地下街、地下駅舎などの地下施設)への避難が有効だからです。

Q8
近くに建物又は地下がない場合はどうすれば良いのでしょうか。
A8
ミサイル着弾時の爆風や破片などによる被害を避けるため、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

Q9
避難する際には、避難施設として都道府県知事に指定されている建物又は地下施設に避難しなければならないのでしょうか。
A9
避難施設として指定されているかどうかにかかわらず、近くの建物(できれば頑丈な建物)の中又は地下施設に避難してください。

Q10
自宅にいる場合はどうしたらよいでしょうか。
A10
すぐに避難できるところに、より頑丈な建物や地下(地下街、地下駅舎などの地下施設)があれば直ちにそちらに避難してください。それができない場合は、自宅で、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

Q11
建物内に避難してから気を付けることはありますか。
A11
爆風で壊れた窓ガラスなどで被害を受けないよう、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

Q12
弾道ミサイルの情報が伝達されたとき、自動車の車内にいる場合はどうすればよいですか。
A12
車は燃料のガソリンなどに引火するおそれがあります。

車を止めて近くの建物(できれば頑丈な建物)の中又は地下(地下街、地下駅舎などの地下施設)に避難してください。周囲に避難できる建物又は地下施設がない場合、車から離れて地面に伏せ、頭部を守ってください。

Q13
車から出ると危険な場合はどうしたらよいですか。
A13
高速道路を通行している時など、車から出ると危険な場合には、車を安全な場所に止め、車内で姿勢を低くして、行政からの指示があるまで待機してください。

【弾道ミサイル落下時の行動(落下又は通過した後)について】 

Q14
「ミサイルは、●●地方から●●へ通過した」との情報伝達があった場合は、どうすれば良いのでしょうか。
A14
政府からの情報について、テレビやラジオで確認してください。

引き続き避難をしていただく必要はありませんが、もし、不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、すぐに警察、消防や海上保安庁に連絡してください。

Q15
「ミサイルが●●地方に落下した可能性がある」との情報伝達があった場合は、どうすれば良いのでしょうか。
A15
続報を伝達しますので、引き続き屋内に避難して下さい。
弾頭の種類に応じて被害の様相や対応が大きく異なります。
そのため、テレビ、ラジオ、インターネットなどを通じて情報収集に努めてください。
また、行政からの指示があればそれに従って、落ち着いて行動してください。

もし、近くにミサイルが着弾した場合は、弾頭の種類に応じて被害の及ぶ範囲などが異なりますが、次のように行動してください。
屋外にいる場合は、口と鼻をハンカチで覆いながら、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内の部屋または風上に避難してください。
屋内にいる場合は、換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉してください。
Q16
国民保護サイレン音はどのような時に鳴るのですか。
A16
Jアラートを使用すると市町村の防災行政無線などが自動的に起動し、屋外スピーカーなどから警報が流れますが、この時に原則として国民保護サイレンが鳴ることとなっています。

防災行政無線の設置状況などは、お住まいの市町村にお問い合わせください。

Q17
ミサイル情報を伝達するエリアメール・緊急速報メールの着信音は国民保護サイレン音なのでしょうか。
A17
津波や火山情報などに関するエリアメール・緊急速報メールと同じ着信音です。国民保護サイレン音ではありません。ミサイル情報のエリアメール・緊急速報メールの着信音は以下のサイトをご確認ください。

https://www.nttdocomo.co.jp/service/areamail/disaster_evacuation/index.html

https://www.au.com/mobile/anti-disaster/kinkyu-sokuho/saigai-hinan/

https://www.softbank.jp/mobile/service/urgent_news/about/disaster_info/

http://www.ymobile.jp/service/urgent_mail/disaster_info/

Q18
所有している携帯電話・スマートフォンが、Jアラート作動時にエリアメール・緊急速報メールを受信するか知りたいのですが。
A18
消防庁において、受信可能な機種かどうかの確認方法と、受信できない場合等の対策をまとめて、ホームページに公表しています。こちらをご覧ください。
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/05/290511_houdou_1-1.pdf

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 yahoo 防災アプリ (万が一の弾道ミサイルに備える)
https://emg.yahoo.co.jp 
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【5月9日更新分】


 ◆「弾道ミサイル落下時の行動について(その1)(その2)」
 ◆「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」
 ◆[北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について」
 ◆「北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A」



【5月11日更新分】
 〇スマートフォンアプリ等による配信サービスの活用



【5月17日更新分】
 〇ミサイル発射時のJアラート鳴動基準
 〇エリアメール・緊急速報メールの着信音


【8月21日追加分】
 〇全国瞬時警報システム(Jアラート)の仕組み

【9月14日更新分】
 ■Jアラートによる情報伝達の文言変更、Q&Aの更新

  ○[北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について」
  ○「北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A」
  ○「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」

 ■エムネットによる情報伝達のメッセージの変更(市町村等用)の追加

【9月25日更新分】
 ■「弾道ミサイル落下時の行動について」更新
  (文言変更に伴うもの)



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